フラット35

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して扱う「全期間固定金利型」の住宅ローンです

【フラット35】の特徴①

お申込みには、勤続年数や最低年収の制限はありません。

給与所得者:転職後、1年未満の方でも※割り戻し年収でお申し込み可能
→給与明細、給与証明書を頂き審査します
個人事業主:原則2期分の確定申告書が必要です
→開業されて間もない方は、事業開始後、第1期目の確定申告書でお申込み可能

お申込みには、職種制限はありません

(正社員だけでなく、自営業者、派遣、パート社員、年金受給者の方もお申込み可能)

☑ご夫婦や親子での収入合算(年収の100%)が可能です。

勤続年数が1年未満でもOKなんだね

そうなんです。大体の銀行は勤続年数3年ですがフラット35は1年に満たなくても大丈夫なんです。※割り戻し年収といって(1か月分の給料X12)で年収とみなして審査するんです。そこにボーナス1回分が支給されていればボーナス分も加算されます

正社員でなくても大丈夫なんですね。

はい、そもそもフラット自体が国主体なので、幅広くお家を買ってもらおうというスタンスなので、銀行で審査の土台にのらない方でもフラットでは対象になるんです。
今では、自営業の方たちだけでなく、シングルマザーの方でもマイホーム購入は実現しますよ!

収入の合算100%入れられるので、たとえばご主人の年収が450万円の場合(既存借り入れ無し)で借りれ可能額3456万円。返済比率も30%
ご主人の450万円+奥さんの年収100万円を合算すると→4224万円になるんです。
※その他諸条件で変ります※
銀行だと、収入合算できても、年収の半額がほとんどです。

【フラット35】の特徴②

1.保証料不要・繰り上げ返済手数料不要。
2.【フラット35】には元々、団体信用生命保険がついています。

3.【フラット35s】で借り入れ当初10年間の金利引き下げ。

【フラット35s】とは

一定の技術的基準を満たした住宅に使用できる金利優遇プランです

1.省エネルギー性に優れた住宅

2.耐久性・可変性に優れた住宅

3.耐震性に優れた住宅

4.バリアフリー性に優れた住宅

金利引き下げプラン金利引き下げ期間金利引き下げ幅
【フラット35s】Aプラン当初10年【フラット35】の借入金利から
年▲0.25%
【フラット35s】Bプラン当初5年

新築一戸建てで※飯田グループホールディングスの建売住宅は殆どが可能でA.Bどちらか使えます!

飯田グループホールディングスとは
建売住宅の最王手で以下の新築一戸建てブランドを展開中

一建設株式会社
飯田産業

株式会社アーネストワン
タクトホーム
東栄住宅
アイディホーム

ちなみに、ゼロサポート仲介では飯田グループホールディングスの新築一戸建ては仲介手数料0円になります。

借り入れ申し込み上限金額の試算例

試算例(借入期間35年)

【フラット35】「参考」銀行ローン(例)変動金利
年収借り入れ上限(例)
(審査金利年1.30%)
年収借り入れ上限(例)
(審査金利年2.5%)
300万円2,529万円300万円2,097万円
400万円3,935万円400万円3,263万円
500万円4,918万円500万円4,079万円
600万円5,902万円600万円4,895万円
700万円6,886万円700万円5,711万円
※フラット35の審査金利はその月の実質金利で銀行系の審査金利は凡そ3%近くです※

※算出例は他借り入れ無し、総返済負担率(年収400万円未満30%・年収400万円以上35%未満の場合)
1.【フラット35】は実際の適用金利はご融資月のの金利が適用になります。
2.【フラット35】は融資率90%超えの場合、90%以内の場合に比べて金利が高くなります。(年+0.26%)
3.【フラット35】は3大疾病特約付き団信に加入する場合や夫婦連帯債務でお申し込みの場合で団体信用生命保険にご夫婦共に加入の場合適用金利が高くなります。

詳しくは住宅金融支援機構ホームページへ

すごい借り入れの上限額に違いがありますね。

はい、ただ諸条件や既存借り入れ等で全く違ってきますので、あくまで参考程度に。
当然、返済比率に入ってるからと言って、その方の組めるMAX額で借り入れしても生活がカツカツになったり、最悪は支払困難になってしまっては本末転倒!しっかりとしたライフプランを持ち、ゆとりのある返済額が望ましいです!


LIXILホームファイナンス【フラット35】の取次店になりました

クラシエステート株式会社はLIXILホームファイナンスのフラット35の取次店と提携しました!お客様が取次店経由でお申込みする際のメリットがあります!

☑取次店経由ですと融資事務手数料が割引きになります。

【通常】

融資額x2.2%
  ↓
【弊社経由】
融資額x1.54%

3000万円のお借入れの場合⇒198,000円お安くなります!

※提携フラット35の場合多くは不動産会社にバックマージンがいきます。バックマージン一切無しなのでLIXILホームファイナンスは低い融資事務手数料を可能にし住宅購入を応援します。ちなみにこの事務手数料も借入額に入れられます。

ゼロサポート仲介は仲介手数料0円なので購入諸費用が必然的に約100万円安くなりますよ!

こんな方におすすめ

銀行の住宅ローンの変動金利が将来上昇しないか心配な方、安定が欲しい方。

金利ひびき日々気になる。不確定な事はストレスになる方

ストレスなく安心して過ごしたい方に選ばれます、全期間固定金利をお勧めします!

頭金も購入諸費用等の支払いが難しい方又は貯蓄を残しておきたい方。

LIXILフラット35では諸費用(登記費用/印紙代/融資事務手数料/オプション工事費用等)も借り入れができます。【LIXILフラット35 9割超融資⇒全額フラット利用】ちょっと文言だとややこしい言い回しですが、簡単に言うと諸費用ローンを別で組むより金利が安い=総支払額が安い。

さらに、通常諸費用ローンでも借入できない引っ越し代/家具家電購入代/インテリア及び電設関連費等まで借入るマイホームプランワイドもあります

収入不安・車のローンが残っている・自営業者の方・シングルマザーの方等

国が主体の住宅ローンです、幅広い間口でお家の購入をバックアップする仕組みがあります。諦める前に、気になる事、不安な事、気兼ねなく一度ご相談ください。

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